クラミジアの病期は数か月後、ジスロマックで治療

性病にはいろいろな種類や症状がありますが、クラミジアは10~20代の若い男女によく見られ、最近患者の数が増えている性病の1つです。

以前は目にすみついていたのですが、インフラの発達により体が清潔に保たれるようになったため、めったに見られなくなりました。

その代わりクラミジアは男女の性器にすみつき、フェラチオ、オーラルセックス、ディープキスなどの過激な性行為によって感染するようになりました。

また最近ではネットの出会いサイトで男女が気楽に出会い、性行為をするようになったため、クラミジア感染についても付き合っている男女以外でも広がるようになり2次感染が問題になっています。

クラミジアの病期は感染してからすぐにおりもの量が増えたり、変な匂いがする。男性器から悪臭がするような自覚症状はなく、1ヶ月ぐらい潜伏期間があります。

たとえば女性がクラミジアに感染した男性器をなめるフェラチオをした場合、クラミジアは女性の喉に感染するリスクがあります。

クラミジアの症状としては風邪のような熱、咳、痰がからんだりするのですが、まさかその要因がクラミジアによるものだとは気づかず、治療が遅れたり、なかなか治療しても治らないことがよくあります。

クラミジアに感染したらジスロマックとよばれる薬が有効です。これは1度のむと1週間薬の効果があり、クラミジアの症状が出ていないときに性行為をした場合、2次感染予防に役に立ちます。

この薬は病院で診察してもらってのむのがいいですが、最近ではネットなどでも買えるようになりました。なかなか病院へ行きたくても時間がないとか、羞恥心がじゃましていきづらい人でも簡単に手に入れることができます。